図面を登録
- 1図面ファイル(PDF/画像)を選ぶ
- 2「図面を読み取り」で自動入力
- 3内容を確認・修正
- 4「この内容で登録する」で保存(端末内)
読み取りテキストを見る
まとめて取込
図面ファイル(PDF / PNG / JPG / JPEG)を複数選択してまとめて登録します。
iOSでは「ファイル」アプリからフォルダ内のファイルをまとめて選べます。図番が重複するものはスキップします。
| 状態 | ファイル | 図番 | 品名 | 材質 | 備考 |
|---|
一覧・検索
| 図番 | 品名 | 材質 | 取引先 | 担当者 | 日付 | ファイル |
|---|
新規見積
- 1見積先・担当者を入力
- 2明細を入力(図番で自動補完/梱包費・輸送費・販管費も明細に追加)
- 3PDFを作成して確認 → 登録
| 図番 | 品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
|---|
見積履歴
過去に作成した見積を一覧・検索できます。行の「内容」で明細・諸経費・PDFを確認、「複製」で同じ内容から新しい見積を作成できます。
| 見積番号 | 見積日 | 見積先 | 担当 | 税込合計 |
|---|
使い方ガイド
スマコウバ図面は、図面ファイルから図番・品名などを自動で読み取って登録し、そのまま見積書づくりまで行えるアプリです。図面や見積のデータはすべてこの端末の中だけに保存され、外部には送信されません。まずは下の流れに沿って試してみてください。
1. 図面を登録する
左メニューの「図面を登録」から、図面1枚ずつを読み取って登録します。
- 1「ファイルを選択」で図面(PDF / PNG / JPG など)を1つ選ぶ
- 2「図面を読み取り(自動入力)」を押すと、図番・品名・材質などが自動で入る
- 3読み取り結果を確認し、間違いや空欄を手で直す
- 4「この内容で登録する」を押して端末内に保存
💡 初回だけ読み取りの準備に少し時間がかかります。2回目以降は速くなります。
💡 うまく読み取れない項目は空欄のまま登録し、あとで直しても大丈夫です。「読み取りテキストを見る」で元の文字も確認できます。
2. まとめて取り込む
図面がたくさんあるときは「まとめて取込」が便利です。
- 1複数の図面ファイルをまとめて選ぶ(フォルダ内の複数選択もOK)
- 2「取込開始」を押すと、1枚ずつ自動で読み取って登録
- 3終わると「登録・スキップ・エラー」の件数と一覧が表示される
💡 すでに登録済みと同じ図番はスキップされるので、二重登録の心配はありません。
3. 一覧・検索で探す
「一覧・検索」で登録した図面を探せます。
- 1検索ボックスに図番・品名・材質・取引先・担当者などを入れて「検索」
- 2ファイル名を押すと図面そのものを表示できる
- 3「詳細」を押すと、その図面のこれまでの見積履歴が見られる
💡 複数の言葉をまとめて検索でき、図面の中の文字(本文)からも探せます。「クリア」で全件表示に戻ります。
4. 見積を作成する
「見積作成」で、登録した図面を使って見積書PDFを作れます。
- 1見積先(会社・担当者)と自社の会社名・見積担当者を入力
- 2明細行に図番を入れると、品名や前回単価が自動で補完される
- 3数量・単価を入れると金額と小計・消費税・税込合計が自動計算
- 4「見積書PDFを作成」で内容を確認し、「この見積を登録する」で保存
💡 「+梱包費」「+輸送費」で諸経費を、「販管費○%を明細小計から/計算して明細に追加」で販管費を明細に足せます。消費税率も変更できます。
💡 「🔍 過去の見積から類似品を追加」で、似た品名・材質の過去実績を前回単価つきで取り込めます。
5. 見積履歴を見る・複製する
作った見積は「見積履歴」に残ります。
- 1見積番号・見積先・図番・品名・備考などで検索
- 2「内容」で明細・諸経費・PDFを確認
- 3「複製」で同じ内容から新しい見積を作成し、編集して登録
💡 リピート品や似た案件は、過去の見積を複製すると入力の手間が大きく減ります。
6. 自社情報を設定する
見積書の発行元欄に印字する自社情報を、あらかじめ登録しておけます。
- 1「見積作成」画面の「自社情報(住所・電話など)」ボタンを押す
- 2会社名・住所・電話・登録番号(インボイス)などを入力
- 3会社印(角印)の画像を登録すると、見積書に印字される
- 4「保存」を押すと、次からの見積書に自動で反映される
お試しについて
「ログインせずにデモを見る」で入ると、サンプルの図面や見積で全機能を試せます。デモ中に登録したデータは、デモを終了すると消えて、実際のデータには混ざりません。まずはデモで操作に慣れてから、ご自分の図面で使い始めるのがおすすめです。
💡 図面・見積のデータはこの端末の中だけに保存され、クラウドには送信されません。機種変更や端末の初期化の際はご注意ください。